過去の若手研究者研究助成対象者


年度 氏名(助成時の所属) 研究課題
2014 稲積真哉(明石工業高等専門学校) 粒子法を用いた流動化処理土の流動性・充填性評価に関する研究
藤川拓朗(福岡大学) 再現性のあるカラム通水試験の提案に向けた基礎的研究
2015 Md.Azizul Moqsud(山口大学) Evaluation of electrode materials for geo-environmental condition improvement in sediment microbial fuel cell and simultaneous bioelectricity generation
小河篤史(奥村組) 油含有土壌のバイオオーグメンテーションの効率化に関する研究
2016 加藤雅彦(明治大学) 自然由来重金属等を含む掘削岩の適正利用に向けた潜在的ヒ素溶脱量の予測および溶脱したヒ素の周辺土壌への影響解明
高井敦史(京都大学) 地盤温度の変化に対する地盤環境の健全性評価
2017 片岡沙都紀(神戸大学) 耐震性に優れ環境に優しい鉄鋼スラグ混合土の道路盛土材料としての開発に関する研究
澤村康生(京都大学) 杭周辺の液状化層に地盤改良を施した群杭基礎の振動特性
2018 石藏良平(九州大学) 母材の粒度組成が異なる固化処理土の耐海水性の評価と劣化進行予測への展開
古賀千佳嗣(福岡大学) 植物性有機物である竹を用いた地盤改良技術の提案に向けた基礎的研究
福島宏幸(アサノ大成基礎エンジニアリング) 斜面変状モニタリングの計測結果に基づいた斜面防災と鉄道の安全環境保全の在り方に関する研究
2019 伊藤大知(早稲田大学) 高レベル放射性廃棄物の地層処分に資するベントナイト系材料の透水特性における膠結作用の影響評価
緒方 奨(大阪大学) 高レベル放射性廃棄物処分環境における亀裂性岩盤の透水特性変化メカニズムの解明と熱・水・応力・化学連成数値シミュレータの開発
渡邉康司(愛知工業大学) 本設杭として利用するソイルセメント地中連続壁の杭体における付着抵抗に関する研究
2020 倉澤智樹(神戸大学) 低透水領域に保持された物質の回収効率向上に向けた基礎的研究
酒井崇之(名古屋大学) バイオマス由来の高分子材料による地盤材料の重金属吸着性能や強度の改良効果の把握